秘湯、名湯をいつまでも大切に残すためには、一人一人の
マナーと心掛けが必要ではないでしょうか?
全 般 編
- 当たり前の事だが、お湯を汚さない様にしましょう。
- 掛け湯はしっかりしましょう。
- 山間等にある無料の露天風呂は桶がない事が多いので、出来るだけ持参しましょう。
- 湯船にタオルを浸けない様にしましょう。
- 大声を出したり、騒ぐ事はやめましょう。
- 入浴時間を守りましょう。
- 地域の皆様に、入らせてもらっていると言う感謝の気持ちを持ちましょう。
- 写真撮影時は、無断で背景に他人様を写さない様心がけましょう。
- 地域の皆様との会話も楽しみましょう。
カ ッ プ ル 編
- みだりにイチャつくのは、やめましょう。
- 他人様を邪魔者扱いにするのは、やめましょう。(混浴の場合、不特定多数の入浴者がいても当然であり不快に思うのであれば、貸切風呂を利用しましょう)
- 違う目的で混浴を利用するのは、やめましょう。
男 性 編
- 覗き行為、(じろじろ見る)はマナー違反です。
- 女性が湯船に入ろうとしている時など、目をそらしてあげるのも大人としてのマナーです。
- 女性はやはり恥ずかしいものです。常に、節度ある行動を心掛けましょう。
- 女性の目前で、自慢なのかも知れないが、一物をブラブラさせるのはやめましょう。
- 時々、女性の後をつけ回している男性を見かけます。周りから笑われて、みっともないだけですよ。
- 男性ですので女性が気になる気持ちは解かりますが、見方が問題になるのですよ。
団 体 編
- 最近、エッチな目的で混浴を利用している団体を時折、見かけます。
一般客は大変迷惑しております。
その様な目的であれば、不特定多数の方が出入りする温泉温泉は使用せず、
旅館などの貸切風呂を利用しましょう。
いずれにしても、一般常識の欠けた大人が増加しているのは事実です。
温泉はエッチなことをする所ではありませんよ。
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